婚活で会話が苦手な人へ|モテる人がしているリアクション3つのコツ

「自分は会話が苦手だから、婚活がうまくいかないんだと思います……」

こんにちは。京都結婚相談所 縁香-enca-の小林です🌸

そんなお悩みを聞くことがあります。

何を話したらいいのか分からない。

沈黙になると焦ってしまう。

相手が話してくれても、うまく返せない。

だから、お見合いの前には話題をいくつも考えて準備する。

それなのに、いざお相手を目の前にすると、

「そうなんですね」

「へぇ、すごいですね」

で終わってしまう。

そしてお見合い後のお返事は

「フィーリングが合いませんでした」

やっぱり自分は会話が下手なのかな……。

そう落ち込んでしまいますよね。

でも、ちょっと待ってください!

会話が苦手だからといって、面白い話ができる人になる必要はありません。

実は、婚活でモテる人には、ある共通点があります。

それは、リアクションが上手なこと。

今日は、会話が苦手な方にこそ試してほしい、誰でもすぐに始められるコツをご紹介します。

モテる人は、面白い話をしているわけじゃない

会話が上手な人って、どんな人だと思いますか?

話題が豊富。

ユーモアがある。

場を盛り上げられる。

そんなイメージがありませんか?

でも、少し想像してみてください。

あなたが最近あった面白い出来事を話したとします。

Aさんは、無表情で、

「そうなんですね。大変でしたね」

と返してくれました。

一方、Bさんは、

「えっ!凄い!?どうなったんですか?」

と、興味津々で聞いてくれました。

さて、どちらと話しているほうが楽しいでしょうか?

きっとBさんのほうが、もっと話したくなりませんか?

実は、会話上手な人は、自分が面白い話をするのではなく、相手が楽しく話せる雰囲気を作るのが上手なんです。

だからこそ、会話が苦手な方に知ってほしいんです。

無理に話題を増やさなくても大丈夫。

まずは、聞き方を少し変えてみましょう。

「フィーリングが合わない」はリアクションが原因かも?

お見合いのお断り理由でよくある

「フィーリングが合わなかった」

という言葉。

これ、何を改善したらいいのか分からないですよね。

もちろん、本当に相性が合わなかった場合もあります。

でも、会話をしていて、

「なんとなく居心地が良くなかった」

「話していても反応が薄かった」

という印象が含まれていることもあります。

例えば、お相手がちょっと面白い失敗談を話してくれたとします。

「この前、電車を乗り間違えて全然違うところまで行っちゃったんです(笑)」

本人は笑いながら話しています。

でも、あなたの返事が、

「そうなんですね。災難でしたね」

しかも無表情だったら?

お相手は、

「あれ?面白くなかったかな?」

「もう少し聞いてほしかったな」

と感じるかもしれません。

では、

「えっ!そうなんですか!?(笑)それで、どうなったんですか?」

と返したらどうでしょう?

なんだか会話が続きそうですよね。

同じ話を聞いているのに、相手が受け取る印象は変わります。

大切なのは、何を話すかだけでなく、相手の話にどう反応するか。

ここを少し意識してみてください。

会話が苦手な人ほど「聞いているつもり」になっていない?

会話が苦手な方に

「お相手のお話は聞けましたか?」

と聞くと

「はい、ちゃんと聞いていました!」

と答えてくださることがあります。

もちろん、一生懸命聞いていたのだと思います。

でも、ここで大切なのが

「聞いていること」と「聞いている気持ちが相手に伝わること」は別だということ。

真剣に聞いていても、表情が変わらなかったら、お相手には伝わりにくいものです。

逆に

「えっ、そうなんですか!」

「わぁ!いいですね!」

と反応してくれるだけでも、

「私の話に興味を持ってくれているんだ!」

と感じてもらえることがあります。

つまり、会話が苦手な方に必要なのは、必ずしも話術ではありません。

興味を持っていることを、表情や言葉で伝えること。

まずはここから始めてみましょう。

会話が苦手でも大丈夫!今日からできる3つのコツ

① 返事の前に「えっ!」「わぁ!」「おぉ!」をつける

これ、一番簡単でおすすめです!

例えば、

女性「最近、料理を始めたんです」

男性「そうなんですね」

これだけだと会話が終わってしまいます。

でも、

「えっ!いいですね!最近は何を作ったんですか?」

と返したらどうでしょう?

女性「この前、北海道に旅行に行ってきました!」

男性「わぁ!北海道いいですね!何が一番楽しかったですか?」

女性「実は仕事で昇進したんです」

男性「おぉ!すごいですね!おめでとうございます!」

どうですか?

難しい言葉は何も使っていませんよね。

「えっ😳!」

「わぁ☺️!」

「おぉ🤩!」

まずは、この一言を意識してみてください。

大げさに演じる必要はありません。

自然な驚きや喜びを、いつもより少しだけ表に出してみましょう。

② 相手の表情やテンションに合わせる

リアクションで大切なのは、大きな声を出すことではありません。

相手の気持ちに合わせること。

相手が楽しそうに話していたら、一緒に笑う。

嬉しそうなら、一緒に喜ぶ。

驚いていたら、一緒に驚く。

困った話なら、親身になって聞く。

例えば、

「最近、仕事が忙しくて大変で……」

という話に、

「おぉ!すごいですね!」

と返したら、少し違いますよね。

そんなときは、

「それは大変ですね。最近ずっと忙しいんですか?」

と、落ち着いたトーンで聞いてみる。

相手が笑っているなら笑う。困っていたら心配する。

難しく考えず、相手の表情を少し観察してみてください。

③ 「それで?」「どうなったの?」と一歩踏み込む

会話が苦手な方は、

「次は何を質問しよう?」

と考えてしまいがちです。

でも、無理に新しい話題を探す必要はありません。

例えば、

「最近、ちょっと面白いことがあってね」

と言われたら、

「えっ!何があったんですか?」

「それでそれで?」

「その後どうなったんですか?」

と、続きを聞いてみる。

これだけでいいんです。

自分が何かを話したときに、お相手が興味津々で聞いてくれたら嬉しいですよね。

会話が続く人は、質問をたくさん知っている人ではなく、相手の話をもう少し聞こうとする人。

ぜひ意識してみてください。

会話が苦手なら、無理に話し上手を目指さなくていい

婚活で会話が苦手だと、

「もっと話さなきゃ」

「面白いことを言わなきゃ」

「沈黙を作っちゃダメだ」

と考えてしまいますよね。

でも、私はそこまで頑張る必要はないと思っています。

お相手の話に興味を持つ。

楽しそうなら一緒に笑う。

もう少し詳しく聞いてみる。

自分の話も少し返してみる。

まずは、それで十分です。

お見合いは、あなたのトーク力を披露する場所ではありません。

お互いに「この人ともっと話してみたいな」と思える時間を作る場所です。

「嫌なところがなかった」と「また会いたい」は違います。

会話が苦手だからこそ、まずはリアクションを少し変えてみませんか?

京都で婚活の会話に悩んでいる方へ

京都結婚相談所 縁香‐enca‐では、

「会話が苦手で、お見合いが不安」

「何を話せばいいのか分からない」

「フィーリングが合わないと断られることが多い」

そんな方の婚活相談もお受けしています。

縁香では、お見合いやデート後の振り返りをもとに、会話の癖や改善できるポイントを一緒に考えています。

マッチングアプリでは、お断りの理由が分からないまま終わってしまうこともありますよね。

結婚相談所では、お相手相談所を通して気になる点を確認できる場合もあります。

無料カウンセリングでは、実際に結婚相談所で活動している方を、年齢・地域・年収などの希望条件で検索して見ていただくこともできます。

「どんな方が活動しているのかな?」

そんな興味からでも大丈夫です。

その場で入会を決める必要はありませんし、無理な勧誘もしていません。

会話が苦手だからといって、婚活を諦める必要はありません。

あなたに必要なのは、面白い話を増やすことではなく、今ある魅力を相手に伝えるちょっとした工夫かもしれません。

一人で悩まず、まずは無料カウンセリングで一緒に整理してみませんか?

お気軽にご相談ください。

無料カウンセリング予約はこちらから