ハイスペック男子が沼る女子の特徴|婚活で選ばれる女性は何が違う?

こんにちは。京都結婚相談所 縁香-enca-の小林です🌸

ハイスペック男子が沼る女子って、どんな女性だと思いますか?

美人。
若い。
スタイルがいい。
仕事ができる。
料理上手。

もちろん、そういった魅力がプラスになることはあります。

でも婚活を見ていると、

ハイスペック男性ほど「完璧な女性」を選んでいるわけではない

と感じることがあります。

むしろ、

「そこなんだ!」

と思うような部分で、女性にどんどん惹かれていくことがあるんです。

今日は、

「いいなと思う男性ほど、なぜか次につながらない」

「条件のいい男性と会うと緊張してしまう」

という女性に向けて、

ハイスペック男子が沼る女子の特徴

をお話しします。

ハイスペ男性の前ほど“いい女”を演じてしまう

医師、経営者、大手企業勤務、高年収。

プロフィールを見た段階で、

「この人に選ばれたい」

と思うと、つい普段より頑張ってしまいます。

言葉遣いを丁寧にする。

嫌われないように無難な返事をする。

相手の話に全部合わせる。

「すごいですね!」

「何でも大丈夫です!」

を連発する。

本人としては好印象を与えたいんですよね。

でも実は、これ。

相手の印象に残りにくくなることがあります。

ハイスペック男性は「すごいですね」に慣れている

条件のいい男性ほど、仕事や肩書きを褒められる機会が多いことがあります。

だから、

「お仕事すごいですね!」

「そんな会社に勤めているんですね!」

だけでは、そこまで響かないことも。

それより、

「その仕事って、どんな時に一番やりがいを感じるんですか?」

「どうしてその仕事を選んだんですか?」

と、

肩書きではなく“本人”に興味を持ってくれる女性

の方が印象に残ります。

ハイスペック男性だからといって、特別扱いしすぎなくて大丈夫です。

相手に合わせすぎて、自分がなくなる

婚活では、

「どうしたら好かれますか?」

とよく聞かれます。

でも、相手に合わせすぎると、

男性「焼肉好き?」

女性「大好きです!」

男性「旅行は海外派?」

女性「海外いいですよね!」

男性「休日は家でゆっくりしたい?」

女性「私もそうです!」

全部同じ。

一見、相性が良さそうに見えます。

でも男性からすると、

「この人自身は何が好きなんだろう?」

となってしまいます。

ハイスペック男子が沼る女子は「私はこう」が言える

モテる女性は、男性と全部同じではありません。

「私はこっちが好きです」

「それはやったことないけど面白そう」

「私は旅行なら国内派かも」

と自然に言える。

相手を否定するわけではない。

でも、自分の考えもある。

この

“柔らかい自分軸”

が魅力になります。

条件のいい男性だからといって、無理に合わせる必要はありません。

「完璧な女性」より“一緒にいてラクな女性”

ハイスペック男性と聞くと、

華やかで完璧な女性を求めていそう。

そんなイメージありませんか?

でも、仕事で責任が大きかったり、普段から気を張っている男性ほど、

プライベートでは

「一緒にいてラクな女性がいい」

と感じることがあります。

何を言っても採点される。

毎回高級なお店を求められる。

常に完璧にリードしないといけない。

それでは疲れてしまいます。

一方で、

「今日のお店おいしい!」

「それ面白いですね!」

と自然に笑ってくれる。

沈黙があっても気まずくない。

少し失敗しても笑ってくれる。

そんな女性には、安心感があります。

そして婚活では、

最初のドキドキより、“また会いたい”と思える安心感が強い

こともあります。

「すごい」ではなく「あなた」に興味を持つ

ハイスペック男性と話す時は、条件より本人を見ること。

「年収が高い」

「仕事がすごい」

で終わらず、

「休日はどんな時が一番リラックスできます?」

「最近ハマってることあります?」

など、その人の素の部分を聞いてみてください。

その方が会話も広がります。

好意はちゃんと伝える

婚活で人気の男性には、他の女性とのご縁もあります。

そんな中、

「向こうが誘ってくれたら」

「向こうから連絡してくれたら」

とずっと受け身では、気持ちは伝わりません。

楽しかったなら、

「今日楽しかったです」

また会いたいなら、

「またお会いしたいです」

と伝えて大丈夫。

好意を伝える=追いかける

ではありません。

相手に安心してもらうことも、大人の婚活では大切です。「してもらう」だけにならない

お店を探してもらう。

予約してもらう。

ご馳走してもらう。

デートに誘ってもらう。

ハイスペック男性との婚活では、こうなることもあります。

でも、男性も人間です。

「してもらって当たり前」より、

「この前好きって言ってましたよね」

とちょっとしたものを渡す。

次のデートは自分から候補を出す。

「今日はありがとう」としっかり伝える。

そんな

“私もあなたに喜んでもらいたい”

がある女性はやっぱり強いです。

「選ばれたい」ではなく「私も選ぶ」

一番大切なのは、ここだと思います。

相手がハイスペックだからといって、自分を下に置かないこと。

年収が高い。

学歴が高い。

人気がある。

それは魅力の一部です。

でも、結婚するなら見るべきなのは、

話し合える?

一緒にいて安心できる?

自分のことも大切にしてくれる?

価値観は合いそう?

という部分です。

「この人に選ばれるにはどうしたらいい?」

ではなく、

「私はこの人と幸せになれそう?」

という目線を持つ。

その余裕が、結果的に魅力になります。

ハイスペック男子が沼る女子は、意外と“普通に感じのいい女性”

結局、

特別な恋愛テクニックが必要なわけではありません。

自分を持っている。

よく笑う。

相手に興味を持つ。

してもらったら感謝する。

自分からも少し返す。

楽しかったら伝える。

そして、必要以上に相手を特別扱いしない。

こういう女性が、

会うたびに

「なんかこの子いいな」

とじわじわ効いてきます。

婚活では、この“じわじわ”が強いんです。

京都で婚活をしている女性へ

京都結婚相談所 縁香‐enca‐では、

「いい男性と会えても次につながらない」

「条件のいい男性を前にすると緊張してしまう」

「いつも相手に合わせすぎてしまう」

そんな女性の婚活相談もお受けしています。

無料カウンセリングでは、

実際に現在結婚相談所で活動している男性を、年齢・地域・年収などの希望条件で検索して見ていただくこともできます。

「ハイスペック男性って本当にいるの?」

「自分の希望条件だとどんな人がいる?」

そんな段階でも大丈夫です。

その場で入会を決める必要はありません。

無理な勧誘もしていません。

選ばれるために無理をする婚活ではなく、自分も相手を選びながら進める婚活へ。

「今の婚活、このままでいいのかな」

と思ったら、一度無料カウンセリングで一緒に整理してみませんか。

お気軽にご相談ください。

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