『受け身女子』に終止符を!令和の婚活は行動力が大切!

こんにちは。京都結婚相談所 縁香-enca-の小林です🌸

20代女性の婚活を見ていて、いつも思うことがあります。

とにかく、動く。

プロフィールを公開したら、

「まず申し込んでみます!」

「この人ちょっと気になります!」

「会ってみないと分からないですよね!」

と、とりあえず申し込む。

そして、お申込みをいただいた男性も

「プロフィールだけでは分からないし、一度会ってみます」

と受けてみる。

この**“とりあえず会ってみよう精神”**がすごいんです。

もちろん全員ではありません。

でも縁香で20代女性の活動を見ていると、

「悩む前に一回動いてみる」

という馬力を感じることが本当に多いです。

そして先日、IBJ結婚みらい研究所のデータを見て、

「やっぱりそうか」

と思った数字がありました。

なんと、

成婚した20代女性が男性から受けたお見合い申込みは、月平均48.5件。

月に約50件です。

でも。

今日伝えたいのは、

「20代ならたくさん申し込まれるから、待っていれば大丈夫」

という話ではありません。

むしろ逆。

婚活を見ていると、

若いから結婚しやすいのではなく、若いうちに“動く人”が強い。

私はそう感じています。

20代女性の婚活は、とにかくスタートが早い

縁香でも、20代女性が活動をスタートすると、

プロフィール公開後すぐに男性を検索して、

「この方どうですか?」

「申し込んでみてもいいですか?」

と連絡をくださることがあります。

もちろん、

「この人と結婚したい!」

と思って申し込んでいるわけではありません。

そこまで考えていない。

「ちょっと気になるから会ってみよう」

なんです。

私はこれ、婚活ではすごく大切だと思っています。

プロフィールを見ただけでは、

話し方も分からない。

声も分からない。

自分との会話のテンポも分からない。

一緒にいて落ち着く人なのかも分からない。

だったら、

嫌じゃないなら、一回会ってみる。

この軽さが、ご縁を広げます。

一方で、30代後半女性によくあるのが「まず待ってみます」

これは実際に活動を見ていて感じることですが、

30代後半の女性になると、活動開始時に

「まず、どんな男性から申し込まれるのか見てみたいです」

とおっしゃる方が増えます。

その気持ちも、すごく分かります。

自分が婚活市場でどんな男性から選ばれるのか。

一度見てみたいですよね。

でも、そのまま1週間。

2週間。

お申込み一覧を見ているだけになってしまう。

ファーストカウンセリングで、

「今月はこれくらい自分からも申し込んでみようね」

と一緒に目標を決めても、

なかなか申し込まない。

理由を聞くと、

「もう少し探してから」

「そこまで会いたいと思える人がいなくて」

「申し込んで断られるのも嫌で」

となることがあります。

でも婚活で一番もったいないのは、

プロフィールを見ながら考えている時間だけが増えていくこと。

月48.5件。20代は確かに出会いのチャンスが多い

IBJ結婚みらい研究所が2026年6月18日に公開したデータでは、

成婚した20代女性が男性から受けたお見合い申込みは、

月平均48.5件。

40代女性は24.8件なので、およそ2倍です。

20代女性には、確かに“年齢の追い風”があります。

でも、

「だったら自分から申し込まなくてもいいよね」

ではないんです。

同じデータを見ると、

成婚した女性は、成婚しなかった女性より自分からのお申込み数が約2倍。

お見合い回数も約2.2倍でした。

つまり、

申し込まれた女性が成婚したのではなく、チャンスがある中で自分からも動いた女性が成婚につなげている。

ここが一番大切です。

「選ばれるのを待つ婚活」だけでは、自分が会いたい人には会えない

女性からたまに、

「男性から申し込んでもらったほうが、その後もうまくいきやすいですよね?」

と聞かれることがあります。

そんなことはありません。

女性から申し込んだからといって、

男性の気持ちが弱いわけでもありません。

お申込みって、

告白ではないんです。

「一度お話ししてみませんか?」

ただそれだけ。

なのに、

「断られたらどうしよう」

「自分から申し込むのはちょっと…」

と重たく考えてしまうと、会えるはずだった人に会えなくなります。

申し込んでお断りされたら、

「ご縁がなかった!」

で次。

これくらいでいいんです。

20代女性の「とりあえず会ってみる」は、実はかなり強い

20代女性の活動を見ていて、

「馬力あるなぁ」

と思うのはここです。

条件を全く見ていないわけではありません。

理想だってあります。

でも、

身長が少し希望と違う。

住んでいる場所が少し遠い。

写真がドタイプではない。

そんなことで全部切らない。

「まぁ、一回会ってみよう」

となる。

これが結果的に、お見合い数を増やします。

そして会う人数が増えると、

「私、年収より話しやすさを大事にしてるんだ」

「こういうタイプの男性、意外と合うかも」

と、自分のことも分かってきます。

婚活って、

検索画面を見続けても、自分に合う男性はなかなか分かりません。

人に会うことでしか分からないことが、本当に多いんです。

成婚女性の60.2%は9カ月未満で成婚している

さらにIBJのデータを見ると、

成婚した女性の

60.2%が活動9カ月未満で成婚。

そして、

31.9%が6カ月未満で成婚しています。

私はこの数字を見ても、

婚活はやっぱり

「何年活動したか」より「その期間にどれだけ動いたか」

なんだと思います。

月に一度アプリを開く。

たまにプロフィールを見る。

いい人がいたら会う。

それを1年間続けるのと、

半年間しっかり人に会って、自分の希望を整理して、改善しながら活動するのでは、

同じ“婚活期間”でも中身が全然違います。

若いから結婚できるんじゃない。若いうちに動いた人が強い

20代女性に、

「若いから今すぐ婚活したほうがいいよ!」

と焦らせたいわけではありません。

ただ、

「まだ20代だから大丈夫」

と何もしないのは、本当にもったいないと思っています。

今は出会いのチャンスを持ちやすい。

今なら余裕を持って選べる。

だったら、

そのカードは使ったほうがいい。

若いから待つのではなく、若いうちだから動く。

私はそのほうが、婚活はずっとラクだと思います。

20代女性の婚活で大切なのは「100点の人を探さない」

プロフィールを見て、

「この人なら絶対好きになれそう!」

と思える男性だけに申し込んでいると、なかなか動けません。

最初から100点じゃなくて大丈夫です。

「ちょっと気になる」

「嫌ではない」

「一度話してみたい」

それくらいでいい。

お見合いは、

結婚する人を決める場所ではなく、もう一度会いたい人を探す場所。

だからこそ、縁香では活動を始めた会員さんにも

「まずは会ってみよう」

とよくお話ししています。

京都で婚活を考えている20代女性へ

京都結婚相談所 縁香‐enca‐では、

「マッチングアプリはやっているけど、なかなか結婚につながらない」

「20代で結婚相談所って早い?」

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という方の無料カウンセリングも行っています。

無料カウンセリングでは、

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まずは、

「私が会ってみたいと思える男性って本当にいるのかな?」

それを確認するだけでも大丈夫です。

その場で契約する必要はありません。

無理な勧誘もしていません。

今すぐ入会するかどうかではなく

まずは

「自分にはどんな婚活が合うんだろう?」

を一緒に整理してみませんか。

“選ばれるのを待つ婚活”から、

“自分で選びにいく婚活”へ。

20代の今だからこそ、その一歩を軽く踏み出してみてください。

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「まだアプリで頑張ってみよう」

と思ったなら、それでも大丈夫です。

ただ、

「まだ20代だから大丈夫」

と思いながら、なんとなく時間だけが過ぎていくのはもったいない。

“選ばれるのを待つ婚活”から、“自分で選びにいく婚活”へ。

少しでも

「今の婚活、このままでいいのかな」

と思ったら、一度無料カウンセリングで一緒に整理してみませんか。

20代の今だからこそできる婚活を、一緒に考えていきましょう。

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