「もうアプリ、疲れました…」
こんにちは、京都の結婚相談所「縁香(えんか)」カウンセラーの小林です🌸
今日は、少しだけ本音の話をします。
最近、30代女性からよく聞く言葉があります。
「もうアプリ、疲れました…」
この言葉、軽く聞こえるけど
中身はかなり重たいです。
3往復で既読無視
マッチングはする。
少し会話が続く。
「いい感じかも?」と思う。
でも、
3往復くらいで、既読無視。
これ、地味にダメージきませんか?
何が悪かった?
言い方?
タイミング?
写真?
原因が分からないまま終わる。
そしてまた、振り出しに戻る。
会うまでに消耗する
アプリって、
✔ メッセージの温度感を読む
✔ 相手の真剣度を探る
✔ 既婚者じゃないか疑う
✔ ドタキャンされないか不安
会う前から、エネルギーを使います。
やっと会えるとなっても
「この人、本気かな?」
「時間無駄にならないかな?」
疑いながら向かうデート。
恋愛って、こんなに緊張するものでしたっけ。
会っても、恋愛に進まない
やっと会えた。
悪い人じゃない。
優しい。
ちゃんとしてる。
でも、
進まない。
盛り上がらない。
次に繋がらない。
またフェードアウト。
「私、恋愛向いてないのかな…」
そんな気持ちがじわじわ積み重なっていきます。
自分が悪いのかと思う
ここが一番しんどいところです。
・若くないから?
・可愛くないから?
・愛嬌が足りない?
・理想が高い?
原因を探す矛先が、
いつの間にか自分に向いてしまう。
でもね。
本当にそうでしょうか。
あなたが悪いんじゃない。
はっきり言います。
あなたが悪いんじゃない。
アプリは、
「消耗しやすい仕組み」なんです。
✔ 断られる前提の世界
✔ 比較される前提の世界
✔ 軽い出会いも混ざる世界
30代女性が真剣に向き合えば向き合うほど
疲れやすい構造になっています。
本気な人ほど、消耗する。
それだけです。
「もう疲れた」は、ちゃんと向き合ってきた証拠
何もしてない人は、疲れません。
「もう疲れた」と言えるのは、
ちゃんと頑張ってきた人です。
ちゃんと傷ついて、
ちゃんと向き合ってきた人です。
だからまず、
自分を責めるのはやめてくださいね。
じゃあ、どうすればいいの?
今すぐ何かを決めなくていいです。
ただ一つだけ。
「私が悪いのかも」という前提を、
一度、外してみてください。
疲れている時は、
判断力も下がります。
一人で抱え込むと、
視野も狭くなります。
少しだけ、
立ち止まってもいいんです。
相談所を無理に勧めたいわけじゃありません
ここで「だから相談所へ」と言うつもりはありません。
ただ、
・土俵を変える
・仕組みを変える
・環境を変える
そういう選択肢もある、ということは知っていてほしい。
今すぐじゃなくていい。
でも、
「アプリしかない」と思い込まなくていい。
30代は、まだ終わっていません
30代女性は、
焦りと現実がぶつかる時期です。
でも同時に
本気で未来を考えられる年齢でもあります。
「疲れた」
その言葉の奥には
まだ諦めていない気持ちがあるはず。
その気持ち、大事にしてください。
「私が悪いのかな」と思ってしまったあなたへ。
それ、本当にあなたの問題かどうか
一度一緒に整理しませんか?
答えを出す場所ではなく
気持ちを整える時間として使ってください。
無料カウンセリングでお待ちしています。


