【30代女性必見】30代女性の婚活がアプリで難しくなる理由

こんにちは、京都の結婚相談所「縁香(えんか)」カウンセラーの小林です🌸

30〜33歳の女性から、最近よく聞く言葉があります。

「マッチングはするんです。会えてもいるんです。でも、なぜか進まなくて…」

これ、とても大事なポイントです。

うまくいっていないわけじゃない。
でも、決まらない。

今日はその理由を、少し現実的にお話しします。


① 選択肢が多すぎる市場

まず、驚きの事実から。

心理学では
選択肢が多いほど人は決められなくなる
という現象があります。

これを「決定回避」といいます。

マッチングアプリは、常に新しい人が表示されます。

「もっといい人がいるかも」
「まだ上がいるかも」

この状態が続くと、人は決断しません。

つまり

✔ マッチングはする
✔ 会える
✔ でも次に進まない

これはあなたの魅力不足ではありません。

市場が“決めさせない構造”なんです。


② 真剣度の差が大きすぎる

アプリには、

・1年以内に結婚したい人
・いい人がいれば…の人
・恋人が欲しいだけの人
・暇つぶし
・既婚者
・遊び目的

全部が混ざっています。

ここで一度、冷静に考えてみてください。

あなたがマッチングしている相手、

✔ 本当に独身ですか?
✔ 年収は証明されていますか?
✔ 結婚前提ですか?

アプリはすべて自己申告です。

実際に、

・既婚者だった
・年収を盛っていた
・本名すら違った

というケースは珍しくありません。

30代前半女性は、
ちょうど“遊び目的のターゲット層”にもなりやすい年齢です。

マッチングしているから安心、とは言い切れません。


③ 年齢検索フィルターの現実

これは少しシビアな話です。

アプリでは、年齢検索ができます。

20代に設定している男性には、
あなたは表示されません。

30代前半はまだ若い部類ですが、
市場では「30歳」という数字が分岐点になることもあります。

どんなに魅力的でも
表示されなければ選ばれません。

これは努力ではどうにもできません。


「ちゃんと活動しているのに…」は間違っていない

ここまで読んで

「でも私はちゃんと頑張ってるし、会えてるし」

そう思った方もいるはずです。

その通りです。

あなたは努力不足ではありません。

ただ、

✔ 選択肢が多すぎる市場
✔ 真剣度が混ざっている世界
✔ 年齢フィルターがある構造

この三重構造の中で戦っているだけ。

同じ30〜33歳でも
“土俵”が変わると結果は変わります。


同じマッチングでも、価値は違う

例えば、結婚相談所では

✔ 全員が結婚前提
✔ 年収・職業・婚歴は証明済み
✔ マッチング=必ず会う前提

つまり

1回のマッチングの重みがまったく違います。

アプリのように
「とりあえず」ではなく、

「結婚前提の出会い」です。

30代前半はまだ十分選ばれる年齢です。

だからこそ
土俵を間違えないことが大事です。


あなたは間違っていない。でも、場所は選んでいい

マッチングアプリが悪いわけではありません。

でも、

「これしかない」と思い込まなくていい。

30〜33歳は、
まだ動ける年齢です。

消耗し続ける前に、
一度、現実を整理してみませんか?

無料カウンセリングでは、

✔ 今の市場での立ち位置
✔ どの層を狙うべきか
✔ 今のやり方で続けるべきかどうか

包み隠さずお伝えします。

無理な勧誘はしません。

ただ、
一人で戦う必要はありません。

もし少しでも
「このままでいいのかな」と感じたら、

一度、話しに来てください☺️

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