マッチングアプリでメッセージだけで終わる男性へ|デートにつなげるLINEのコツ

京都の結婚相談所 縁香の小林です🌸

マッチングアプリで女性とマッチした。

最初は何度かやり取りできたけれど、だんだん返信が遅くなって、そのまま終わってしまった。

そんな経験はありませんか?

「何か変なこと送ったかな?」

「もっと面白い話をしないとあかんのかな?」

と悩む男性も多いですが、あなたに魅力がないわけではありません。

もしかすると、メッセージの進め方が少しもったいないだけかもしれません。

今回お伝えしたいのは、これです。

メッセージの目的は、メッセージを続けることではなく、実際に会うこと。

LINEが得意でなくても大丈夫です。

女性を笑わせるような面白い文章も、長文も必要ありません。

少し意識するところを変えるだけで、デートにつながりやすくなります。

マッチングしてもメッセージだけで終わる男性の特徴

真面目な男性ほど

「失礼がないようにしよう」

「もう少し仲良くなってから誘おう」

「断られたくないから、慎重に進めよう」

と考えます。

もちろん、丁寧にやり取りすることは大切です。

でも慎重になりすぎると、こんなメッセージになりがちです。

NG例

「今日は仕事でした。疲れました」

「そうなんですね!僕も映画が好きです」

「お休みはゆっくり過ごしました」

内容は悪くありません。

ただ、女性からするとどこに返事をしたらいいのか分かりにくいことがあります。

その結果、返信を考えるのが少し面倒になり、やり取りが止まってしまうことも。

「質問ばかりすると嫌がられそう」と気を遣っている男性もいますが、質問がまったくないのも、会話が続きにくい原因になります。

会うまでは「?」を上手に使う

会う前のメッセージでは、相手が返信しやすいように、「?」を意識して入れてみてください。

目安は、1メッセージに質問を1つくらいです。

NG例

「僕もラーメンが好きです。京都駅の近くによく食べに行きます」

これだけでも悪くはありませんが、ここに質問を1つ加えると返信しやすくなります。

改善例

「僕もラーメンが好きです!京都駅の近くによく食べに行きます。〇〇さんは、あっさり系とこってり系ならどちらが好きですか?」

これなら、相手は質問に答えるだけで返信できます。

ほかにも、

「休日はカフェに行くことが多いです。〇〇さんは休日、どんなふうに過ごすことが多いですか?」

「旅行お好きなんですね。最近行って良かった場所はありますか?」

このように、自分の話を少ししてから、相手に1つ聞くと自然です。

大切なのは、すごい質問を考えることではありません。

相手が返しやすいボールを投げることです。

質問することと、質問攻めは違います

「質問した方がいいなら、たくさん聞こう」

これは、ちょっと待ってください。

質問を一度に詰め込みすぎると、面接のように感じられることがあります。

NG例

「どこに住んでいますか?」

「仕事は何をしていますか?」

「休みは土日ですか?」

「趣味は何ですか?」

「何年くらい彼氏がいないんですか?」

これでは、相手も何から答えたらいいのか迷います。

質問は、1回のメッセージに1つくらいで十分です。

そして、相手が答えてくれたら、すぐに次の質問へ進まず、まずはリアクションを返しましょう。

改善例

女性
「休みの日は、友達とカフェに行くことが多いです」

男性
「いいですね!僕もカフェは好きです。京都で行って良かったお店はありますか?」

女性
「烏丸にある〇〇が良かったです」

男性
「そこ、気になっていました!落ち着いた雰囲気のお店が好きですか?」

このように、相手の答えから次の話題を広げれば、尋問っぽくなりません。

質問する→答えてもらう→リアクションする→少しだけ話を広げる

この流れを意識してみてください。

LINEだけで仲良くなろうとしすぎない

メッセージが苦手な男性ほど

「もう少しやり取りして、仲良くなってから誘おう」

と考えがちです。

でも、会ったことがない相手とLINEだけで距離を縮めるのは、意外と難しいものです。

文章ではお互いの表情も、声のトーンも、話すテンポも分かりません。

毎日やり取りしていたのに、なかなか誘われないと、

「会う気はないのかな?」

「暇つぶしで連絡しているだけかな?」

と受け取られる可能性もあります。

だからこそ、婚活では

「仲良くなってから会う」ではなく、「会って仲良くなる」

という考え方が大切です。

何十往復もメッセージを続ける必要はありません。

何往復かやり取りができて、話しやすそうだと感じたら、デートに誘ってみましょう。

デートには曖昧な言葉ではなく、自然に誘う

いざ誘おうと思っても

「今度行けたらいいですね」

「機会があればご飯でも」

と曖昧にしていませんか?

これでは、ただの社交辞令なのか、本当に誘っているのか分かりにくいです。

せっかく勇気を出して送ったのに、相手に誘いだと伝わらなければもったいないですよね。

実際に使える誘い方

「やり取りしていて楽しいので、よかったら今度ご飯に行きませんか?」

「もっとお話ししてみたいので、よかったら一度お会いしませんか?」

「〇〇がお好きなら、よかったら今度一緒に食べに行きませんか?」

「お話ししやすい方だなと思ったので、ぜひ一度お会いしてみたいです。今度ご飯に行きませんか?」

難しく考えなくて大丈夫です。

もっと話したい

一度会ってみたい

という気持ちが分かる言葉を入れるだけで、伝わり方が変わります。

誘った後に、女性へ丸投げしない

女性から「ぜひ行きましょう」と返事が来た。

ここで安心して、

「いつがいいですか?」

「どこに行きたいですか?」

「何が食べたいですか?」

と全部相手に決めてもらっていませんか?

もちろん予定や好みを確認することは大切です。

ただ、何も提案せずに質問だけすると、女性側の負担が大きくなることがあります。

日程は、こちらから候補を出しましょう。

日程の聞き方

「ありがとうございます!僕は来週の土曜日か日曜日なら空いています。〇〇さんのご都合はいかがですか?」

「ぜひ行きましょう!平日の夜と土日なら、どちらの方が都合がいいですか?」

お店についても、まず希望を聞いてから候補を出します。

お店の決め方

「苦手な食べ物はありますか?特になければ、京都駅か烏丸周辺で探そうと思っています」

「イタリアンと和食なら、どちらがお好きですか?お店はこちらでいくつか探してみますね」

そのあとに、

「烏丸に落ち着いて話せそうなお店があったので、こちらはいかがですか?」

と提案できるとスムーズです。

完璧なお店を探す必要はありません。

相手の希望を聞きながら、自分からも提案する。

これができるだけで、頼りになる印象につながります。

メッセージが苦手でも、婚活はできます

ここまで読んで、

「今までずっとLINEだけで仲良くなろうとしていた」

「質問を入れていなかった」

「誘ったあと、全部相手に決めてもらっていた」

と思った方もいるかもしれません。

でも、大丈夫です。

これは性格の問題ではなく、進め方を知らなかっただけです。

婚活では、見た目や条件だけでなく、

・何を話すか
・LINEをどう返すか
・いつデートに誘うか
・どんなお店を選ぶか
・どう距離を縮めるか

といった、小さな行動の積み重ねが大切です。

一人で活動していると、自分のどこでやり取りが止まっているのか、なかなか分かりません。

同じメッセージでも、言葉を少し変えるだけで伝わり方が変わることがあります。

結婚相談所では「出会った後の進め方」も相談できます

結婚相談所は、お相手を紹介するだけの場所ではありません。

縁香では、

「このLINEは、どう返したらいい?」

「もうデートに誘っても大丈夫?」

「京都で初デートなら、どんなお店がいい?」

「次のデートで何を話したらいい?」

「相手との距離をどう縮めたらいい?」

という相談にも、一緒に考えながら対応しています。

私は30代の同世代カウンセラーで、自分自身も婚活経験者です。

だからこそ、婚活が得意な人の目線だけではなく、うまくいかずに悩む気持ちも分かります。

最初から女性とのやり取りが上手でなくても大丈夫です。

その方の良さを消さずに、少しずつ伝え方や進め方を整えて、「選ばれる男性」になっていくサポートをしています。

マッチングアプリでメッセージだけで終わることが続いているなら、あなたに魅力がないのではなく、今の方法が合っていないだけかもしれません。

婚活のやり方が分からない。

一人で続けることに疲れてきた。

そんな方は、気軽にご相談くださいね。

無料カウンセリング予約はこちら

縁香では、京都・大阪・滋賀周辺で婚活を考えている方に向けて、無料カウンセリングを行っています。

無理な勧誘はありません。

その場で契約していただく必要もありません。

「まずは相談だけしたい」という方も大歓迎です。

実際にどのような方が活動されているのか、会員検索も体験していただけます。

京都で婚活を始めようか迷っている方、一人での婚活に難しさを感じている方は、まずは気軽にお話ししましょう🌸