【デートの店選び】女性が喜ぶお店選びの正解とは?

こんにちは!京都の結婚相談所「縁香(えんか)」のカウンセラー、30代の小林です🌸

婚活を進める中で、交際が成立していよいよ待ちに待ったデート!
となった時、多くの男性会員様が最初にぶつかる「大きな壁」があります。

それが、「デートのお店選び」です。

会員様からも「デートのお店ってどう選んだらいいですか?」

という相談をよくいただきます。

でも実は女性が見ているのは

・高級店を知っているか。

・シャレなお店を知っているか。

ではありません😊

今回は、会員様と実際に行った「お店選びの練習」のエピソードを交えながら、女性の心をグッと掴むお店選びの黄金ルートと、縁香だからこそできる「モテる男への成長ステップ」についてたっぷりとお話しします!

1. 「何食べたい?」が女性の負担になる理由

男性がよくやってしまうのが、

「何食べたいですか?」

と聞くこと。

もちろん悪くありません。

でも初デート前だと
女性も遠慮しています。

だから、

「何でも大丈夫です😊」

となることも多い。
そうなると。

「・・・・・(^_^;)」

ってなりますよね。笑

〇〇お好きって言われてましたよね?」から始めるスマートな聞き方

じゃあ、どう聞けばいいのか?
ポイントは「過去の会話(プロフィール)の回収」+「限定的な質問」+「提案」の3ステップです。

例えば、こんな風に聞いてみてください。

「そういえば、前に(またはプロフィール)で『イタリアンがお好き』って言われてましたよね? もしよければ、今度は美味しいパスタを食べに行きませんか?」

「もし今、ほかに食べたいものや、行ってみたいお店などがあればぜひ教えてください! なければ、僕の方でいくつか探してみますね」

これ、言われた女性はどう感じると思いますか?
「あ、私が前に話したことを覚えててくれたんだ!」と、それだけで嬉しくなります。
その上、「なければ僕が探す」という頼もしさもアピールできる。

「聞く & 提案する」

このセットができるだけで、お店選びのスタートダッシュは100点満点です。

2. 場所選びの3大鉄則:沿線・駅名・そして「駅近」

メニューの方向性が決まったら、次は「場所(エリア)」です。
ここでも男性の配慮が光ります。

お店を選ぶ前に、まずは相手のアクセスを確認しましょう。

  • 相手の女性は、普段どの沿線を使っているのか?
  • 京都であれば、「京都駅周辺」がいいのか、「烏丸」がいいのか、それとも「河原町」がいいのか?

女性にとって、デートのためにわざわざ乗り換えが何回もある不便な場所へ行くのは、それだけで少し疲れてしまうものです。できれば相手がアクセスしやすいエリア、お互いの中間地点、あるいは少し女性側に寄り添った場所を設定するのがスマートです。

そして、エリアが決まったら絶対に外せないのが「駅近」であること。

女性はデートのために、
慣れないヒールを履いてきたり、
綺麗なお洋服を選んできたりしています。

駅から徒歩15分もかかるようなお店だと
お店に着くまでに足が痛くなってしまったり
夏なら汗をかいたり、冬なら冷え切ってしまったりします。

「駅から歩いてすぐ(徒歩7分圏内まで)」のお店を選ぶこと。
これが、大人のデートにおける絶対的な優しさです。

3. 「予約ができるお店」は必須条件!

エリアが決まり、良さそうなお店が見つかったら
次の関門は「予約ができるかどうか」です。

週末の京都駅や四条烏丸・河原町エリアを想像してみてください。
どこもかしこも人、人、人です。

予約をせずに「当日、良さそうなお店に入ればいっか」とぶっつけ本番で挑むと、どうなるか。

「すみません、今満席でして……」
「こちらのお席も2時間待ちになります」

何軒もお店を回って、結局入れるお店が見つからず
居酒屋チェーン店やファミレスに駆け込む……。

これでは、どんなに会話が楽しくても
デートの印象は「段取りの悪い人」で終わってしまいます。

デートを成功させるための大原則は
「席を確保しておくこと」。

女性をハラハラさせず、スムーズにエスコートするためにも、必ず予約ができるお店を選びましょう。

4. 提案は「2〜3個」がベスト!

お店の候補を探すときは
1つの店に絞って「ここに行きましょう!」と決めてしまうよりも
「2〜3個の候補を提案して、相手に選んでもらう」のがベストです。

例えば、

  • A店:落ち着いた雰囲気の、隠れ家風イタリアン(駅徒歩3分)
  • B店:カジュアルでテラス席が素敵なイタリアン(駅徒歩5分)

というように、少し雰囲気の違うお店を2つか3つピックアップして、
「良さそうなところを2つ探してみたんだけど、どうですか?」と
URLを添えて送ってみてください。

これなら女性側も「自分の意見も反映されている」と感じて
デートが楽しみになりますし
何より男性側の「優柔不断さ」をカバーしつつ
独りよがりにならない素敵な提案ができます。

5. 【実録】縁香の会員様とのお店のチョイス練習会!

さて、ここからは冒頭でお話しした男性会員様との
実際のやり取りをご紹介します。

彼はご自身のことを「優柔不断なところが悩み」とおっしゃっていてお店選びにも相当な苦手意識を感じているご様子でした。決して面倒くさがっているわけではなく、「相手をがっかりさせたくない」「スマートに提案できない」という優しさゆえの不安なんですよね。

そこで私は彼に、こう言いました。

「私もお店を見つけます。ただ私を本番のデート相手だと思って、練習台にしてください! 私にお店を提案するつもりで、実際にいくつか選んでみましょう。私相手なら、失敗しても大丈夫!」

「予約不可」の人気店を発見!小林のアドバイス

すると、とても素敵なお店を見つけてくれたんです。

料理も美味しそうで、女性が喜びそうな雰囲気のお店。

ただ一つ問題がありました。

そのお店は、

👉「予約不可」

しかも人気店でした。

初デートで行列に並ぶことになると、お互い気を遣いますし、デート自体が疲れてしまう可能性もあります。

そこで今回は候補から外すことを提案しました。

6. ピンチをチャンスに!「次のデートに繋げる」魔法のセリフ

でも実は、

この「予約不可の人気店」こそが次のデートにつながるチャンスになるんです😊

【デート中の会話のシミュレーション】

「実は今回のお店を探している時に、もう一つ行ってみたいお店があったんです。でも予約ができない人気店だったので、初デートで並んでもらうのは申し訳ないと思って今回はやめたんです。」

そんな話をした上で、

「もしよかったら今度一緒に行きませんか?」

とお誘いする。

すると女性側は、

・自分のことを考えてお店を選んでくれた
・いろいろ調べてくれた
・また会いたいと思ってくれている

ということが自然に伝わります。

さらに「人気店に行く」という共通の目的もできるので、次のデートにもつながりやすいんです。

「予約不可の人気店」は、初デートにはNGですが
2回目以降のデートへ誘うための「最強の口実」に化けるんです。
これぞ、ピンチをチャンスに変えるモテる男の思考法です。

7. 縁香は「モテる男に成長できる場」です

自分は優柔不断だから、女性を引っ張っていけない……。
お店選びなんて苦手だし、スマートな提案なんてできない……。

そうやって悩んでいる男性は本当に多いです。 でも、最初から完璧にお店を選べて、スマートにエスコートできる男性なんて、世の中にほとんどいません。みんな、失敗したり、学んだりしながら上手になっていくんです。

ただ、婚活本番のデートで失敗を繰り返してしまうのは、メンタル的にも痛いですよね。

だからこそ、結婚相談所「縁香」があります。

縁香では、30代のカウンセラーである小林が
「リアルな女性目線」
「同世代のリアルな感覚」
で、あなたのお店選びを徹底的にサポートします。

  • 「私を練習台にして、お店を提案する練習」をしてOK!
  • 「もうどうしても分からないから、小林さん選んで!」と丸投げしてOK!
  • デート前日、当日のシミュレーションを一緒に泥臭くやってOK!

面倒くさいから丸投げするのではなく、「苦手だから助けてほしい」というお気持ちなら、私はいくらでも手を貸します。

結婚相談所は、ただ結婚相手を見つけるだけの場所ではありません。
自分の苦手と向き合い、ちょっとしたコツを知り、実践していくことで、
「女性にモテる、気遣いのできる大人の男」へと成長できる場所なんです。

無料カウンセリング予約はこちら💁‍♀️

京都の結婚相談所「縁香」では、

・お店選びの相談
・デートプランの相談
・LINEのやり取り
・女性目線でのアドバイス

なども行っています🌸

ただ出会うだけではなく、

「モテる男性に成長する」

そんなサポートをしています😊

無理な勧誘はありませんので、まずはお気軽にご相談ください🌸